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乾燥パスタで

pm.jpg生パスタを作るので、乾燥パスタは食べないのかと聞かれることがあるのですが、どちらも好きなので食べています。
最近はトマトの種類が多く出回っているので、味見と称して乾燥パスタとあわせて食べ比べしています。
少しの量だと底の深いフライパンにお湯を沸かしてパスタを入れ、蓋をし火を消して加熱します。茹で上がりの少し前にフライパンのお湯をほとんど流してから火にかけ、オイルとトマトを入れて温めれば出来上がりです。今日使った金太郎というトマトは当たりのトマトでした。
 

引っ張るつもりはなかったのですが。。。

tl.jpg来月のパスタのメニューは明日更新予定です。
とりあえずパスタの写真がこちらになります。
今までパスタの中で、いちばん持ち帰るのに気を配らなくていいものです。
梅雨時の6月に取っておけばよかったかも。。。
保冷剤も要りませんので袋だけご用意ください。
 

久々のロングパスタ

pic.jpg久々のロングパスタ。過去に作った事のある穴開きのロングと迷ったのですが、まだ紹介していなかったトスカーナのものを来月は作ることにしました。
一本一本手で伸ばすので手間は掛かりますが、食感がとても良くて、作った甲斐があったなと思えるパスタです。試食用の仕込みも頑張ります。
 

比較

dif.jpg明日からのパスタ(写真右)はエミリア・ロマーニャ州ピアチェンツァの詰め物パスタです。
左の白いパスタは少し前に紹介したサルデーニャのもの。よく似ていますが、並べてみると違いがわかります。少々手間のかかる包み方ですが、ひとつひとつは大きいので、じっくり取り組んでください。
 

かぼちゃで

pcnz.jpg来月のパスタのメニューをアップしました。エミリア・ロマーニャ州ピアチェンツァの詰め物パスタです。
リコッタチーズを詰めるのが定番ですが、今回は同じくエミリアでよく作られるかぼちゃの詰め物で作ります。以前ご紹介したサルデーニャのパスタと比べるとすこし違いがあって面白いです。

 

アーティチョーク

イタリアに居る間に食べておこうと思うものの中にアーティチョークがあります。日本でも生産者の方が増えてきているようですが、私の好きなリグーリアのアーティチョークはまだ見たことがありません。作っているところがあれば、是非定期的に購入したいです。
写真がそれなのですが、ガクの先端のトゲがとても鋭いのが特徴。うっかりしていると、下処理中に悲鳴を上げることになります。アクから手荒れするので、手袋をつけて下処理するのですが、すぐにトゲで穴があき、手も荒れてしまうというのがお決まりのパターンでした。おいしいから手が荒れても傷ついても仕方ないんですよね。。
油で火を通して表面に香ばしい焼き色がついて、中はほっくりした状態にして食べるのが好きです。パスタとあわせて剝がしたガクは飾りにすると、簡単なのに華やかに見えます。
carci.jpgcrcf.jpg


ニョッキの大きさ

crmn.jpg今月のパスタで作るニョッキ、大きさがイメージしづらいようなので、卵のケースと一緒に写真を撮りました。2人分(6個)お持ち帰りいただくのですが、卵ケース8個分とほぼ同じ大きさです。直径はひとつが7センチくらいになります。
表面を焼き色がつくようカリッと焼くので、ジャンボたこ焼きっぽい見た目で、なかなかのインパクト。クレモナで食べた時、こんなのもあるんだぁと、とても印象に残りました。ニョッキも奥深いです。


 

包み方変更

来月の生パスタコース、前回書いたとおり魚のラヴィオリを作りますが、四角のパスタは少し前に作っていたので包み方を変えました。中身はリグーリアの魚の詰め物風で。ゼンビと現地では呼ばれています。
それから教室ではお話していたのですが、パスタのレッスンはしばらく1コースのみになります。秋からはトレ・ピアッティコースの過去のメニューを始める予定です。いくつかリクエストをいただいているのですが、まだまだ受付中ですので、このメニューを作りたい!というものがありましたらお教えください。


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